2007年12月25日火曜日

愛車

 ずっと、ロードレーサーといわれるタイプの自転車に乗り続けている。六年前に京都に越してきた時に人から譲り受けたものだ。IWAIという九州の知らないメーカーが作った自転車だった。スタンドがついていないので、駐車する時もたれる壁が無いと倒れてしまう。スタンドをつけてもらって、なんとか乗れるようにした。もちろん今の店頭に並ぶロードとは比べ物にならない前時代的産物だが、見た目よりもずっと乗りやすいし、ストイックな印象が気に入ったというか、以来なかなか手放せない。(写真参照。)

 乗っているうちにだんだん分かってきたのは、この自転車は間違いなく中古で、老朽化した部品を交換したり、修理がいろいろと必要ということだったが、それはその時点でわかるものではなくて、今思えば、あの時に10万だして新品を買った方が実は安くついたかもしれないと後悔しているわけである。でもここまで直したからには、あと五年くらいは乗らないと元がとれない。

 今回修理したのは、フロントのリム、(ハブが駄目になっていた)とBD(ペダルの軸)、リアのスポーク、後輪ハブのグリースアップ、ペダルの交換、前後のタイヤ交換である。うう〜。まさか。こんなに出費するはずでは・・・。今年はすでにブレーキもワイヤーごと替え、ギヤとチェーンを替え、サドルも新しく買ったのである。ああ、こんなにボロボロだったかと。油断していたというか、もう何
も起こらないでほしかったのだが・・・。もうパンクとかは絶対勘弁してほしい。


 唯一、いまんとこ交換せずに残っている部品は、ペダル回転部と、リアのリムとフレームだけだ。それが、この時代遅れのロードに付けるリムはもう残っていない、とチャリ屋に言われたのだから、もし後ろのリムがつぶれた時ははっきりいってお手上げである。もうこれとはサヨナラしなくてはいけない。もしリアを替えたらギアからチェーンから足まわりを全部変えなければ。いやだいたいフレームの幅が合わないのだ。救いようがない。

 そんなわけで、あと余命幾ばくかもしれぬ愛車だが、リフォーム後、とりあえず乗り心地に関しては、大分すばらしい。トレビアぁーン、だす。乗れば琵琶湖まで走っていきたいよな気分。だからこの際ハンドルの赤テープも巻き直して、なんだか新車気分。以上!。

2007年12月22日土曜日

肩いたいですわ

なんか、最近たまにですけど右肩が痛いんですよね・・、そんなイタなるほど弾いてないんだべが。
ちょっとフォームの改造とかしたからかもしれない。爪も全部きっちゃったしね。もっと練習したいのに、やる気が削がれました。

ところで、雨降って、さむいです。風とか気いー付けましょう。わし冬、大嫌いですさかいに。。

2007年12月19日水曜日

虫は?

 こんばんわ。

 まいど、住居移転後の近況についてです。話題が引っ越しのことばかりになってしまって恐縮ですが。ま、それ以外に話題の乏しい著者なので笑って許してください。というわけで(何がというわけでだ)、ま、写真一枚だけでは分かりにくいですが・・・一応御覧の通り、ほぼモノが収まるべき場所?に収まった状態に、落ち着く限りの居所をやっとこさ探し当てたという感じでしょうか。


 ゴミなのかゴミでないのかすら分からないけど一応捨てずにあるといったような、価値の限りなくゼロに近付いたものばかりを選びに選び抜いてこの六畳プラスαのワンルーム内に取り揃えてあるわけでございます。でももちろん無駄に置いてあるわけじゃないですよ。いいかえれば過去を捨て去り、新しい未来へ羽ばたこうという希望がつまったもの(言い過ぎたか)かもしれない。たとえゴミの運命を辿ろうとも、明日あさっては、誰かれぞ知る由なし。おっと、道草を食い過ぎました。今回のメインテーマは、「新居には虫が居ない」です。前住んでたところが、左京の黒谷さんという、結構自然に近しいとこにあったわけなんですけど、本当にうっとうしい位虫がたくさん居ましたよ。なんせ。ウチと蟻の巣が直通でしたから。いうなれば穴だらけ。

 入ってくる虫は大小様々。羽の生えたのやら、足の多いのやら。やたらでかいのやら、すばしこいのやら。そんなワンダーランドでありましたが、特に目についたのはやっぱり小さめのクモですかな。たぶんダニとかをバリバリと捕獲してたんだと思います。ほんまよくいたんです。一日に1匹くらいは絶対お目にかかってましたし。で、今度の引っ越しでたぶんダニもクモも家財一式と一緒に越してきた筈なんですけど、なぜかあまり見かけません。やっぱ冬だしかな。ちょっと寂しいです。実はクモ好きなんですよね。あの家にゃー、クモのどでかいのがうろうろしてました。いわゆる巣を張らないタイプのクモなんですけど、ほんとにたまにですけどビッグな奴、結構みとれてしまいました。懐かしいなあ。春になってあったかくなったら、またそれとなく出てきてほしい。みたいな。

 こんな日記いらんかったですかね?!ええと、次からその、前の住まいだった通称「ガイジンハウス」のことを少しずつ回想しながら、ぼつぼつ書いていきたいです。たぶんほんとうです。お楽しみに〜。

2007年12月14日金曜日

ギター宙づり


何か寒いですね。エ、引っ越しですか?色々大変ですよ。いろいろ買い物したりしなきゃだし。あと道に迷ったり。そうそう、こないだNHKの集金屋?の訪問受けましたよ。アンテナつけてなかったから追い払ったけど。またくるんだろうな。NHKキライ。

自転車ですか?壊れましたよ。修理2万かかりますよ。おまけに部品は取り寄せですよ。ちくしょー。タイヤ変えたばっかで、それっで金出てったばっかやのに。稼いでたら別にいいけど、なんともひもじい。懐もひえこむばかりどす。

 部屋ですか?ほぼ片付きましたよ。あとは、家具作るだけですね。みてろ。
とにかく引っ越しの峠は完全に超えたので、あとはひたすら楽しいです。出費以外は。
あー、あとカーテン買わな〜〜

2007年12月11日火曜日

とりあえず引っ越しました



さて、前回の続きです。先週の土日で市内の千本寺之内というところに引っ越しました。いわゆる西陣です。住所の名前がやたら長くてまだよく覚えられません。荷物は、ほぼ運び終わりましたが、まだ残っています。部屋の中も半分くらい整理しきれていません。はやいところ終わらせたいのですが、怠惰でしかも要領の悪さの性か、なかなか進みません。そうだ、役所とかいろんなとこに住所変更申し出しなくては。自転車も修理に出さなきゃだし、コーナンで買い物せな。肝心の?ギター練習もほとんど出来なてない状態。これぞ貧乏ひまなし。なんか山積みだし。あせりまくり。うわ外、雨降ってるし。最悪や〜〜。くそー。酒飲んで寝たい・・・。以上、現場から中継でした。それではまた来週。

2007年12月2日日曜日

引っ越しだ!

 えー、一般的に、自分の引っ越しについて語る時、普通の人ならば「引っ越しました!」みたいなタイトルで、荷物はとうの昔に運んであって既に住所変更とかもして、「ついでに家具も新調しました」とかの軽い自慢もまじえて、なんかバタバタしたけど今はだいぶ落ち着いてきました、新しい環境にがんばって慣れていこうみたいな意気込みで締める、って感じだと思うんですけど、私の場合は、明日から引っ越しなのに、まったく何にも手を付けていない状態で、そんなんで書きはじめたので、当たり前だが「やったぞ!」という達成感はいまだなく、出来事やトピックというより「え、ほんまに間に合うんか?!」といった疑問というか一抹のスリルを、記念に書き留めておきたいといった願望のもとに成立したものであります。だいたい、よくありますよね。「明日テストだけど、なんもやってへん、どないしよ〜」みたいな。いわば泣き言日記ってやつ。ま、実を言うとどこから手を付けたらいいのか分からず、軽いパニックって言うところかな。いや、冷静に分析してる場合じゃないし。まーまだ時間はあることだし。徹夜してがんばろ。また、この続きは一週間後に。

2007年11月18日日曜日

ヒバーチ

 本で読んだ話なんですが、英語で「ヒバーチ」という言葉があるみたいなんです。ヒバーチ、これは何をさす言葉かというと、なんと七輪のことなんです。七輪といえば日本で最もエコでポピュラーなアウトドア簡易調理器具ですが、なんだか思い出しませんか?ヒバーチという語感が日本語の「火鉢」に似ています。これ、実はまったくそのとおりで、どっかのアメリカ人が、日本から輸入した七輪のことを間違ってそう覚えてしまったということなんです。これは向こうの辞書にもちゃんと載っている普通の英単語で、もちろん「ヒバーチ」はアメリカン・アウトドアライフを送る上での定番グッズだという。それにしてもなんか、むずがゆい話です。大昔に何かの勘違いがあったにちがいありません。じゃあ、火鉢のことは「シチリン」とでもいうのでしょうか。??その辺りも気になります。

 私は、とくにアウトドア大好き人間ではありませんが、冬になると七輪で炭を燃やして餅とかたわいのないものをいろいろ焼いたりして楽しんでます。部屋の中でも余裕です。(一酸化炭素が出るのでちゃんと換気はします)暖もとれるし。煙も出ません。しかも癒されます。いわゆる、インドアヒバーチ派ですね。←今作りました。

 燃料は白炭です。大事に使いさえすれば、炭は割と安価です。なによりエコです。長もちする炭はかたい炭です。東南アジアから輸入されるようなやわらかい炭は、火持も悪くなにより森林伐採のタマモノです。出来れば国産の白炭にしたいところです。七輪は、いまでも能登で生産されている「切り出し七輪」が有名なので、それを買いました。いいですよー、炭。みなさんもぜひ。今度、写真アップしまーす。

2007年11月13日火曜日

土屋アンナすげー

 土屋アンナがNHKの番組「トップランナー」でゲスト出演してました。土屋アンナはすごいです。まえから映画とかで知ってたんですけど、彼女の魅力はなんといっても素の顔ですね。一言では言えませんが、すごいナチュラルな感じなんですけど、中性的で、素直で、天然じゃないけどざっくばらんで分けわかんない感じが素敵です。番組中、一番すごかったのが、土屋アンナがホストに「女優業が嫌いな理由はなんですか」と質問されるんですが、素で「待ち時間が長いんだもん」と答えるんですね。映画の主演女優なんて出来るだけでも感謝しろみたいな空気なんか関係ないんでしょうね。そいでホストが二人ともあぜんとしているのを見て、「だいじょうぶ〜?(笑い)これ、使えんの!?」とプロデューサーに逆に質問したりしています。悪気がまったく感じられません。本当にそう思ってるんですよね。とても痛快で会場も、ホストも、私も笑うしかありませんでした。自由なんだな〜

 アメリカ人とのハーフで、好物はエイヒレで、なんと子供ひとり、生んでるらしいです。土屋アンナの人生の80%は音楽で、残りがモデル業なんだそうです。英語はほぼ喋れないそうですが、英語の歌詞の意味が分かんなくても別にいいじゃん、歌ってて何言いたいかが分かれば、というスタンスに励まされました。ビジュアル系だと思って多少ケイエンしていたんですが、自分の中で一気に彼女のイメージが良くなりました。なんかどっかでロシア大使関係の副業やってるって聞いたんですけど、ロシア人のハーフじゃなかったんですね。

 さっきNHKを見ていたら、イタリア語会話教室のホスト?をつとめていました。ハーフだし顔とか特徴があるからわかりやすい。結構、様になっていました。みてると元気でますね。見ててうっとりするとかじゃないし、癒し系でもないんですが。

2007年11月6日火曜日

The Insects Unlisted Onthe Encyclopedia

 11月某日、三木聡監督の「図鑑に載ってない虫」(http://www.zukan-movie.com/)を見た。長編映画としては監督作「ダメジン」「イン・ザ・プール」「亀は意外と速く泳ぐ」に次ぐ四作目に当たる。内容はというと、ドラマの時効警察や、監督作四本のうち一つでも見たことがある人ならばほぼお分かりと思うが、あいかわらずだった。これのキャッチコピーが「禁断のコメディ」。ああ、こんなんで四本もとっちまってホンマに。

 そういう内容なので、京都では夏頃に京都シネマで一週間ちょいくらい上映しただけだったので見逃してしまっていたのだか、ラッキーなことに何故か・・いまごろ「滋賀会館」というRCSみなみ会館の姉妹映画館で見ることが出来た。映画の見どころは主演の伊勢谷ユースケ、菊池凛子、そんで松尾スズキらお馴染みユルユルのメンツだろう。たぶんほんとうにどうでもいい内容なんだろーなーと思いながら行ったのだが、予想をこえる下らなさ、しょーもない内容、不条理ギャグに頭がはげるかと思いました。

 滋賀会館へは以前一回だけ行ったことがあったのだが、そのとき行き方がはっきりわからなくて時間にギリギリだった教訓を生かして、多少早く出たのだが、今回はもっと大きなミスをしでかした。三条京阪の駅から滋賀方面にでる地下鉄(東西線?)に乗り、山科でJRに乗り換える。そこから一駅で大津につくはずだった。しかし私がついた駅は「西大津」。なぜ?! それは、湖西線と琵琶湖線を乗り間違えたからだ。大津に行くのは琵琶湖線。西大津で唖然としてから、駅員に大津への行き方を尋ねたが、あと五分で上映がはじまるというのに、いまから湖西線を待って山科へもどり、そこで琵琶湖線が来るのを待ち大津駅前の映画館に歩いてむかっていたら何分かかるかわからない。

 一瞬帰ろうかと思ったが、やっぱりそんなのはバカバカしいと思い、そこで降りて客待ちのタクシーを拾った。運転手が10分で着くと言ったからだ。実際は、競艇が終わった後の駐車場からでてくる車の波に飲まれて13分かかったが。運転手はずいぶん言い訳していた。朝っだったらね〜。空いてるから六、七分だよ。とか。タクシー代は1250円だった。映画のチケット代はRCS会員なので千円。(高くついた)まあ、でも案外早く着いたと思った。映画は本編のまえに予告編が必ずあるから、少しくらい遅れても大丈夫と思った。でも、主人公の上司役である水野美紀編集長を見ることが出来なかった。畜生。

 映画が終わり、映画館から大津駅まで数分の道を歩きながら、ここまで来るのにかかった交通費とチケット代を頭の中でざっと計算し、さっき見た映画の内容を思い返しながら、ここまでして見るべきものだったかどうか冷静に考えてみたが、ついに結論は出なかった。

2007年10月29日月曜日

CAFE MAAM

 川端今出川をちょっと下がった所に、ライブのあるカフェ「マアム」があり、用事の次いでに初めて寄ってみました。あるってことはまえから知っていて存在はずっと気になっていたんですけどね。なんとなく行きずらかったんですよね。。イヤーほんと友達少ないんですよ(T T)。で、マスターと話してみたんですけど、かなりいい人っぽかったです。

 演奏されるのはカントリーとかジャズとかロックとかハワイアンとか、とにかくオールジャンルだって言ってました。だいたい週に1.5の割合でやっているそうです。なんで月に六回くらいって言わないんだろ。JBLのでっかいスピーカーが目立っていました。

 すぐとなりに不動産の長栄ホームがあり、そこにいく用事だったのに、なんか担当の社員がなかなか帰還せず、結局すっぽかされました。マイガー。おぼえてろ。(後日談あり)